事務局

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プログラム

プログラム一覧

シンポジウム :皆で考えようこれからの臨床工学技士

9月9日(日曜日)国際会議場 10:40~12:10

趣旨:
再生医療やロボット、AIなどの科学技術の進歩、人口減少、少子超高齢社会、地域医療構想による機能分化などにより、私たちが業務を行う医療業界も大きな変革が訪れることが予測されています。何もせずこのまま流れに身を任せているだけでは、現在、私たちが行っている業務が、そのまま将来も継続できるか懐疑的であります。
その近い将来、私たち臨床工学技士が今以上に誇れる医療職となるために、また、地域医療に貢献し続ける医療職であるために今取り組むべきは何かを考える

特別講演 :腎臓再生の進捗と課題―前駆細胞を用いた再生医療

9月9日(日曜日)国際会議場 14:00~15:00

趣旨:
私達臨床工学技士にはとても関係の深い腎不全治療。その腎不全治療の主となる人工透析の次世代の治療法として期待が高まる腎臓再生医療の最前線でご活躍の講師をお招きし、腎臓再生の進歩と課題-前駆細胞を用いた再生医療をテーマにご講演をいただきます。当講演は県民公開講座とし、臨床工学技士のみならず、一般の皆様の腎臓再生医療に関する知見を深めるきっかけになればと考えます。

イブニングセミナー 実践で活かす酸塩基平衡~人工呼吸、人工心肺、血液浄化それぞれの観点から(仮)

9月8日(土曜日)長崎県美術館ホール 17:00~18:00

趣旨:
臨床工学技士の各業務を行っていく中で「酸塩基平衡の理解」は非常に重要な要素である。参加者が理解を深め診療業務の質の向上を図る。

モーニングセッション①(教育講演):医療統計学の基礎

9月9日(日曜日)会議室 2+3 8:20~9:10

モーニングセッション②(教育講演):正しい文献検索

9月9日(日曜日)会議室 4+5 8:20~9:10

ワークショップ :手術部における臨床工学技士の可能性を探求する

9月9日(日曜日)リハーサル室 9:30~10:40

趣旨:
手術室業務は多岐にわたり麻酔補助、清潔補助、中材業務、ロボット手術、内視鏡手術、神経刺激モニタリング等の業務を行っていると思います。これらの業務において今後どこまで拡張出来るか、する必要があるか等ディスカッションする。手術室業務の可能性についてのワークショップ。

シンポジウム :集中治療領域の症例から学ぶ ~そこに臨床工学技士がいたから助かった~

9月9日(日曜日)リハーサル室 13:50~15:00

趣旨:
臨床工学技士がかかわる集中治療領域の業務として、人工呼吸器、急性血液浄化、ECMO、低体温療法など多岐にわたる。それらの生命維持管理装置を管理するうえで医師の指示の下、管理をしなければならないと業務指針上で定められている。しかし専門的知識を有するチーム内では医師とコメディカルの立場は対等であり指示を待つだけでは良い治療を行えるはずがない。そのようなチーム内の環境で医師に対し適格な治療戦略の提案が出来た際には治療方針が変わり臨床工学技士のおかげで早期離脱ができた、より良い治療が出来たと言われやりがいを感じた経験は多いはず。そのようなエピソードを踏まえた上で忘れられない症例を提示していただき、自分が提案した治療戦略が奏功し治療方針が変わった実例を臨床工学技士目線でプレゼンしていただきます。

Coffee Breakセミナー

9月9日(日曜日)会議室 2+3 13:50~15:00